2009年11月02日

ウイルス対策ソフトを選ぶ基準は「価格」と「機能」

ウイルス対策ソフトを選ぶ基準は「価格」と「機能」

有料のものから無料のものまで、数多くのウイルス対策ソフトが提供されているが、PC ユーザーは、どのような基準でウイルス対策ソフトを選んでいるのだろうか。

インターネットコムと株式会社メディアインタラクティブ(アイリサーチ)は、全国のインターネットユーザーに対し「ウイルス対策ソフトに関する調査」を実施、その結果を発表した。

調査対象は、全国10代〜60代以上の、自宅に PC があるという300人。男女比は男性48.7%、女性51.3%。年齢別では10代(18〜19歳)1.0%、20代16.0%、30代38.3%、40代28.0%、50代12.0%、60代4.7%。

まず、PC にウイルス対策ソフトをインストールしているという257人(全体の85.7%)に、利用しているウイルス対策ソフトは有料か無料かを聞いたところ、「有料」60.3%(155人)、「無料」38.5%(99人)となり、4割近い人が無料のウイルス対策ソフトを利用していることがわかった(「わからない」は1.2%)。

次に、インストールしているウイルス対策ソフトの製品名を聞いたところ、「ウイルスバスター」26.5%(68人)が最も多く、それに「ノートン・アンチウイルス」20.2%(52人)、「ウイルスセキュリティ ZERO」12.5%(32人)、「マカフィー・ウイルススキャン」8.6%(22人)などが続いた。

最も多い「ウイルスバスター」でも利用者は3割に満たないことからも、ユーザーがそれぞれの価値観や基準でウイルス対策ソフトを選んでいることがうかがえる。

では、ウイルス対策ソフトを選ぶ基準として多いものは何なのだろうか。最も当てはまるものを答えてもらったところ、「価格(有料・無料)」33.1%(85人)、「機能がすぐれている」22.6%(58人)、「特に理由はない」19.8%(51人)、「PC を購入した時にインストールされていた」12.8%(33人)「動作が軽い」6.6%(17人)の順となった。

また、自由回答としてプロバイダー契約時に勧められたという意見も多くみられた。
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posted by virusmania at 15:33| ウイルス・ウイルスソフト全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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