2009年11月20日

ウイルスソフト比較

Wikipediaにあった記事がとても参考になったので転載します。

アンチウイルスソフトウェア (Anti-Virus Software) とは、コンピュータウイルス(以下ウイルス)を検出・除去するためのソフトウェアである。単に「アンチウイルス」、または「ウイルス対策ソフトウェア」などとも言う。黎明期には「ワクチン(ソフトウェア)」とも呼ばれたが、ウイルス以外の新たなセキュリティ脅威に対応するようになると名称がそぐわなくなったため、現在ではほとんど使われなくなっている。

なお、ウイルスソフト等と呼ばれることもあるが、この呼び名ではこのソフトウェア自体がウイルスだという意味に取れるので、不適切である(なお、「〜ソフトウェア」の略語として「〜ソフト」とも言う)。

基本的には、コンピュータに常駐して作動するソフトウェアで、次のような動作をする。

・コンピュータウイルスの特徴など(パターン)を記録したデータファイル(パターンファイル、定義ファイルなどともいう)とコンピュータ内部で遣り取りされるデータを照合する(パターンマッチング)。照合対象は、ファイルの静的検索型が基本的であり、さらに読み書きされるファイル等のデータを動的検索するもの、ウェブブラウザや電子メールクライアントで送受信されるデータ(添付ファイル、スクリプト等)を動的検索するものがある。
・内部にウイルスが発見された場合は、除去できれば除去を行い、除去できないものも含めて何らかの警告を出す。

主に、クライアントを対象とするものと、サーバ(メールサーバ、データサーバなど)を対象とするもの(ゲートウェイ型)に分かれる。

データファイル(パターンファイル等)やウイルス検索エンジン(検索プログラム)は、新しく発見されたウイルスに対応するために頻繁に更新されている。また、最近のクライアント向けアンチウイルスソフトウェアでは、インターネットから自動的にダウンロードして更新するものが主流である。

なお、スパイウェアを発見・駆除するものはアンチスパイウェア等と呼ばれる。またパーソナルファイアウォール、アンチスパム等の製品とも区別される。これらの総合対策スイートとして提供される製品もある。また、アドウェアやフィッシング (Phishing) 対策ソフトウェアも今後展開しようとしている。

これらの有害なプログラム類を総称して不正ソフトウェア、マルウェアと呼び、これへの対策を不正ソフトウェア対策、マルウェア対策と言う。この対策をするソフトウェアを、不正ソフトウェア対策製品ないしアンチマルウェアと言う。

セキュリティ対策ソフトの日本での市場は、トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィーの大手三社による寡占的な状況が続いてきた[1][2]が、個人向けについては低価格路線で登場したソースネクストのウイルスセキュリティが一時的とはいえメーカー別シェア2位になるなど[3]、新たな潮流ができつつある。また、軽さに定評があるNOD32アンチウイルスが台頭してきている。同様の低価格路線をとる対策ソフトには、V3ウイルスブロック インターネットセキュリティやキングソフトインターネットセキュリティ、ウィルスキラーなど、アジアで開発された製品が多い。

さらに、無料で利用できるAVG Anti-Virusやavast! antivirus、キングソフトインターネットセキュリティ広告表示版などの一般への普及や、ウイルスセキュリティZEROなど年次更新料不要の低価格帯ソフトも登場している。

だが、このような低価格路線とは対照的に、検出力を売りとする対策ソフトの新規参入も2005年秋頃から増加している。検出率の高さで知られるカスペルスキーの販売をジャストシステムが開始したことなどはその代表例である。同様の高検出率路線をとる対策ソフトには、NOD32アンチウイルスやその上位版である イーセットスマートセキュリティ 、Dr.Web、F-Secure インターネットセキュリティ、G DATA アンチウイルスキットなど、ヨーロッパで開発された製品が多い。

また、クライアントOSで高いシェアを持つマイクロソフトもセキュリティ対策部門に進出し、2007年1月に同社ウイルス対策ソフトWindows Live OneCareを発売しており、動向が注目されている。このようなマイクロソフトの動きに対しては各社とも対抗策を取り始めており、対抗製品としてシマンテックからNorton360、G DATA SoftwareからTOTAL CAREなどが発売され、またシマンテックやトレンドマイクロ、マカフィー、F-Secureなどからは1台分のライセンス料で複数台使えるパッケージが登場するなど、セキュリティ対策ソフト市場は競争が激化しつつある。

主なソフトウェア

Avira AntiVir PersonalEdition (Avira GmbH)
PremiumとPersonalからスパイウェア検出機能等を省いたClassicがあり、後者は個人使用に限り無料。日本語版はなく、旧バージョン (Version 6.x) では2バイト文字のファイルの検出に未対応だったせいか、日本での無料版の利用者は他ソフトに対して少なかったがVersion 7.x以降では2バイト文字に対応、Version 9.xから省かれていたアンチスパイウェア機能も備えるようになった。Premiumは本社のあるドイツでトップシェアを誇り、検出力にも定評がある。

avast! antivirus (ALWIL Software a.s.)
Home Editionは個人・非商用使用に限り無料。2004年に有料のProfessional Editionと共に日本語版も発売・配布開始。Home Editionは広告が出ないため他のフリーアンチウイルスソフトと比較して使い勝手がいいといわれ、検出率についても全製品の中では高い方である。無料で使用できる製品の中では比較的細かい設定が可能である。一部環境でWindows終了時にavast!が終了せず、シャットダウン出来ないトラブルが報告されたが、この点についてはavast!をインストールする前に使用していたセキュリティソフトが完全にアンインストールされていない場合にこの症状が出ることが公式サポートフォーラムに報告されている。このような問題を回避するためにはそれまで導入していたセキュリティソフトのベンダーにアンインストール方法を確認し、avast!をインストールする前にしっかりとそれらをアンインストールすることが重要である。G DATA Software社は2007年から2種類のアンチウイルスエンジンの内の1つにavast!を採用し続けている。

AVG Anti-Virus (AVG Technologies 旧:グリソフト)
個人・非商用使用に限り無料。2007年に日本語版も発売・配布開始。検出率については高検出率で知られるライバルのAvira AntiVirと比較すればさすがに劣るが全製品の中では高い方である。

BitDefender (SOFTWIN)
毎日更新される迅速なウイルス検知・対応や他アンチウイルスソフトと競合しにくいという特徴が支持されている。体験版は1年間の試用が可能(但し常駐ウイルススキャンは非対応)。Windows以外にLinux・FreeBSDに対応。Linux版のみ、日本でSoftAgencyから購入可能。

Clam AntiVirus (Summit Open Source Development Group)
UNIX類似OS、Windowsで動く、オープンソースで開発されている。新種ウイルスの対応が商用のソフトより早かった事がある。

Comodo AntiVirus (Comodo Group Inc.)
高性能なファイアウォール機能もありながら、個人・商用どちらでも無料で利用可能なアンチウイルスソフト。過去に検出率が低い時期もあったが、現在日本語の対応もされており、検出率も格段に向上している。

Dr.Web (Doctor Web Ltd. / 株式会社ネットフォレスト)
Windows 95 〜 XP、Linux、FreeBSD、OpenBSD、Solaris (x86) に対応。

CA アンチウイルス (日本CA株式会社)
企業向け製品では大きなシェアをもつ。旧バージョンはeTrust アンチウイルスという製品名だった。また、eTrustより以前に個人向けにInoculate ITという製品が存在した。この製品はフリーソフトであり、動作安定性がきわめて優れていた。AVG・AntiVirより登場が早かったためWindows用フリーアンチウイルスソフトのはしりといわれている。日本では後発製品であるが欧米ではマカフィーやシマンテックに決して劣らないアンチウイルスソフトの老舗であり、日本でも1998年頃には一部で性能の高さが知られ、この製品の英語版を使用するユーザーも存在した。Windows Vistaオフィシャルパートナー、欧米向けの同OSの宣伝においては、Vistaのベストパートナーウイルス対策ソフトとして同社の名前があがる。 MicrosoftがWindows Live OneCareの次に推すセキュリティーパートナー(過去にマカフィー → トレンドマイクロ → CA)企業向け製品である CA Anti-Virus for the EnterpriseではWindowsだけでなく、Mac OS XやLinuxなど複数のOSで利用可能。富士ゼロックス社製の中小企業向けUTM製品であるbeatでクライアント向けアンチウイルスソフトとして採用されている。

NOD32アンチウイルス (Eset社 / キヤノンITソリューションズ)
動作の軽さに定評があり、2005年に発生した価格.comのWebサイトが一部改ざんされコンピュータウイルス(トロイの木馬型)を2個仕掛けられた事件では、1個を既知ウイルスとしてパターンマッチングで、もう1個を未知ウイルスとしてヒューリスティック機能で、NOD32だけが両方のウイルスを検知して遮断したことで、その名が知られるようになった。

ESET Smart Security (Eset社 / キヤノンITソリューションズ)
価格コム事件で一躍知名度を上げたNOD32の上位版で、検出率・軽さはそのままにファイアウォール、迷惑メール対策の機能を備えた総合セキュリティソフト。2008年4月には警察庁が導入を決めた。

F-Secure インターネットセキュリティ(日本エフ・セキュア)
元々企業ユーザーやLinux向けなどを専門にしていたが、2006年4月より個人ユーザー向けにも総合セキュリティーソフトを開発。プログラム内部にウイルス検出エンジンを3つとスパイウェア検出エンジン2つを搭載し、ウイルス検出率を高めることを売りにしている。Windows Vista対応版以前ではエフ・セキュア本社があるフィンランドらしく、操作画面にはムーミンが登場し、初心者にも親しみやすいものとしていた。

Sophos Endpoint Security (ソフォス株式会社)
英国に本拠を持つ。WindowsやMacO S、UNIX等のセキュリティ製品を提供する。個人ユーザー市場へは展開を行わず、企業向けに特化することで高品質なサポートを提供することをポリシーとしている。

G DATA アンチウイルスキット (G DATA Software)
Kasperskyとavast!の2種類のアンチウイルスエンジンを搭載して、検出力を高めている。日本語版の販売はアイフォー→イーフロンティアを経て、現在はジャングルが行う。日本語OSに最適化されたRelease2が発売されている。2009年版からKasperskyに代わってBitDefenderが採用され、BitDefenderとavast!の2種類のアンチウイルスエンジンを搭載することになった。

ウイルスバリア(インテゴ)
Macintosh用セキュリティウェアの草分けであるインテゴ社(本社:フランス)が開発。Mac OSとの相性の良さで信頼が高い。


Kaspersky Anti-Virus (ZAO Kaspersky Lab)
開発元がロシアであるため旧ソ連地域のウィルスに強く対応している。欧州では評判が高くシェアも高い。日本ではVer.5まではライフボートが代理販売していたが、2006年秋から販売のVer.6 では、ジャストシステムが販売することになった。Ver.6までは動作が極端に重く、そのバージョンの発売時点で用意できる最高スペックのパソコンを使用してもまともに動作しないとまで揶揄された。この欠点はVer.7で改善している。

キングソフトインターネットセキュリティ (金山軟件有限公司 / キングソフト株式会社)
広告ありバージョンが無料。広告なしバージョン、ライセンス1年間ならびに無期限サポートへの更新時は有料。日本語・日本サイト。元々は中国のソフト。開始当初、一部の対応機種で障害は見られたものの、現時点では全て解消している。価格はウイルスセキュリティゼロ、ウイルスキラーゼロとほぼ同じで無期限サポートの利用が可能だが、Checkmarkによるテストで、アンチウィルスでLevel2(駆除)、トロイの木馬検出能力を認証されている。

マカフィー・ウイルススキャン (マカフィー株式会社)
有料のみ。日本語・日本サイト。企業採用では世界トップシェアの老舗ベンダー。大手三社のなかでは最も古株である。企業向けに1台のサーバでネットワーク内の全パソコンのバージョン管理できる製品が用意されている。そのため、大規模ネットワークを組んでいる企業での採用は多い。1998年頃までは日本で90%以上と圧倒的なシェアを誇った。しかし、ソースネクストが日本語化して販売したバージョン4が、デフォルト設定でウィルスを駆除しない設定となっていたため、マカフィー使用者にウィルスを蔓延させて信用を落としたことで、売り上げが大幅にダウンし、一時日本撤退を噂された。マカフィーの日本法人が代理店を務めるようになってからはシェアは回復してきている。フェンリル株式会社と業務提携を行っており、Sleipnir2インストール時に、90日無償版をインストールして使用することも可能である。一時期、メーカー製パソコンにプリインストールされていることが多かった。

ノートン・アンチウイルス (株式会社シマンテック)
ウイルスバスターとともに日本では知名度で他を圧し、ユーザーも多い。MS-DOS時代より歴史のあるアンチウイルスソフトである。以前は年ごとにソフト自体が大きくなり、高速なCPUと容量の多いメモリを必要とするなど動作が重い傾向にあったが、2007年版以降解消され、動作が軽くなっている。1998年頃までWindows版はマカフィーに押されて知名度が低く、Macintosh版の方が有名だった。現在でもMacintosh用アンチウイルスソフトでは世界トップシェアである。以前からカスタマーサポートが他と比べて貧弱との批判がある。

Panda Titanium Antivirus (Panda Software, S.L. / ITX イー・グローバレッジ株式会社)

V3ウイルスブロック インターネットセキュリティ(株式会社アンラボ / 株式会社インターチャネル・ホロン)
元NECインターチャネル。名前のとおり、元NECの子会社。低価格と親しみやすいインターフェイスが魅力。「ウイルス警備隊」の名前で廉価版ソフトでは最も早く日本で発売された。そのため、発売当初は三大ベンダーの製品しか比較対象がなく、知名度も低かったため苦戦を強いられた。

ウイルスキラー ( Rising Technology / 株式会社イーフロンティア)
価格の安さは魅力。北斗の拳版などの派生版もあり、色物ソフトに見られる場合があるが、基本的性能は良い。一時期ドラえもん版やハローキティ版も発売していた。2007年5月より、マイクロソフトによるWindows Vistaのサポート終了まで更新料が不要な版が発売された。

ウイルスセキュリティ (K7Computing / ソースネクスト株式会社)
価格の安さが魅力。マイクロソフトによるWindows Vistaのサポート終了まで更新料が不要な版も発売。

ウイルスバスター (トレンドマイクロ株式会社)
有料のみ。日本語・日本サイト。知名度の高さから企業での採用率も高いが、ADSLなどの通信速度が急激に低下する、バージョンを上げるとコンピュータが応答しなくなるなどの一時的な問題が発生したことがある。米国でもある程度のシェアを持つが、他社に同名のソフトがあったため、米国内ではPC-cillinの名前で発売している。2008年に、自社のウイルスデータベースサイトがウイルスに感染するという、ウイルス対策企業としてはダメージの大きい失態を犯したことがあった。

ウイルスドクター (北京江民新科技術有限公司 / 株式会社デジターボ)
中国では金山、瑞星(Rising AntiVirus)と並ぶアンチウイルスソフトのひとつ。検出率は高い方であり、動作も軽いため評価は高い。日本ではパステルカラーを基調とした使いやすいインターフェイスで、主に女性をターゲットに販売していた。2009年6月30日をもって日本での販売を終了した。

スパイスウィーパー (ウェブルート・ソフトウェア株式会社)
ウェブルート・ソフトウェア株式会社が2007年1月から販売しているアンチウイルスソフト。

Windows Live OneCare (マイクロソフト株式会社)
マイクロソフトから2007年1月に販売されたアンチウイルスソフト。アンチスパイ・ファイアウォール・システムバックアップおよびディスクのメンテナンス機能も搭載する。発売当初は検出率が悪い・セキュリティホールが多いなど欠点が多く、評価機関に評価外の烙印を押されたこともある。その後改善し、通常使用には耐えるソフトになっている。
企業向けセキュリティ製品として「Microsoft ForeFront Client」が存在する。また、「Morro」と呼ばれるフリーセキュリティソフトを作成する計画もある。これらのソフトにはディスクメンテナンス機能は含まれない。2008年11月、マイクロソフトは Microsoft Security Essentialsの製品版に伴いWindows Live OneCareの店頭販売を2009年6月いっぱいで打ち切ると発表した。

Microsoft Security Essentials (マイクロソフト株式会社)
2009年9月29日にリリースされた、マイクロソフトの無料のアンチウイルスソフト。Windows XP(32bit版)、Windows Vista、Windows 7 において利用可能。Windows Live OneCareの後継品としての位置づけだが、ファイアウォール・システムバックアップおよびディスクのメンテナンス機能は搭載されていない。


ウイルス、ウイルスソフト
ウイルス対策ソフト比較
ウイルスソフト
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2009年11月02日

ネット検索で最も危険な日本の有名人は佐藤江梨子、男性は福山雅治

ネット検索で最も危険な日本の有名人は佐藤江梨子、男性は福山雅治
こんな発表のされ方だと本人も心外でしょうに。ある意味名誉なことだと思いますけどね。

意味不明な方へ↓元の記事はこちら↓
http://bcnranking.jp/news/0910/091026_15691.html

マカフィーは10月26日、「インターネット検索で最も危険な日本の有名人」が佐藤江梨子さんであることを発表した。

ネット上で誰をキーワードにして検索するとウイルスやスパイウェア、スパム、フィッシングなどで危険性の高いWebサイトに誘導されやすいかを調べたところ、「佐藤江梨子」「佐藤江梨子 ダウンロード」「佐藤江梨子 壁紙」「佐藤江梨子 スクリーンセーバー」「佐藤江梨子 画像」「佐藤江梨子動画」を検索した場合、オンライン脅威で「陽性」と判定された危険なWebサイトに誘導される可能性が、ほかの有名人に比べて高くなることがわかったという。

 サイバー犯罪者は、有名人の名前や画像を使って、最新情報、スクリーンセーバー、画像などを検索するインターネットユーザーを、マルウェアが仕掛けられた危険なダウンロードサイトに誘導することが多い。こうしたサイトにあるファイルを不用意にダウンロードしてしまうと、PCに深刻な被害を受ける危険性がある。そこで米マカフィーは、毎年ハリウッドスターなど「危険な有名人」を調査・発表している。

 今回、日本の有名人の名前でも調査を行ったところ、1位は佐藤江梨子、2位が京野ことみと米倉涼子、3位が相澤仁美、井上和香、沢尻エリカ、福山雅治、松浦亜弥という結果になった。

 ランキングを見ると、グラビア、ドラマ、CM、バラエティなど多方面で活躍している有名人の名前が並び、その多くを20代から30代の女性タレントが占めている。上位3人は過去に映画や雑誌、CMなどにおける刺激的な描写が話題となったことから、検索されていると予想される。なお、男性の有名人では、福山雅治さんが唯一ランクインした。

 同社では、セキュリティソフトのウイルス定義ファイルを常に更新しながら、継続的に使用することを強く勧めている。

マカフィーってこんなことしてるんですね。というか日本のランキングはウイルス、フィッシングサイトの作者の好みという気もしますが。
タグ:ウイルス
posted by virusmania at 17:09| ウイルス・ウイルスソフト全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Kingsoft Internet Security」について

無料で使えるウイルス対策フリーソフトで真っ先に思い浮かぶものと言えば、日本ではKingsoft Internet Security(キングソフト インターネット セキュリティ)だと思います。

このソフトは、キングソフト社という中国の会社が無料で提供している総合セキュリティソフトです。総合セキュリティソフトなので、無料にも関わらずウイルス対策以外にスパイウェア対策、ファイヤーウォールなど、パソコンを総合的に守ってくれます。

なぜそこまで機能が充実したソフトが無料で使えるフリーソフトなのかと言いますと、広告が表示されるからです。アプリケーションソフトのタイトルバーの下側に広告が表示されます。

広告は、その他にウイルス定義などのアップデート受信時に表示されるポップアップダイアログなどにも掲載されます。広告は、このソフトをインストールする際に入力する属性情報を元にマッチした広告が表示される仕組みになっており、キングソフト社はこれらの広告スポンサーから料金を頂いて運営資金に充てていると思われます。

広告が邪魔だという人には、有料版のソフトも提供されておりますので、それを購入することで広告表示を消すことができます。性能は、有料版も無料版も全く一緒ということですから広告が気にならない人はわざわざ購入する必要はないでしょう。ちなみに、お値段は、1年更新版が980円、無期限版は1980円、3ユーザー版が3980円となっています。

無料で使えるウイルス対策ソフトには、海外製のものが多く、インターフェースが日本語化されていないものも多い中、このソフトは日本語に対応しているため、インストールや設定も安心して行うことができます。

また、他のセキュリティソフトと比較すると軽いというのも謳い文句になっています。そして、一番気になるのは、やはり、ウイルスの検出率ですね。いくら軽かろうが、無料で使えようが、ウイルスに感染してOSの再インストール(リカバリー)をする破目になってしまうのでは使う意味がありませんので。

ウイルスの検出率は各社が独自にやっており、その評価もバラバラなのでセールスページだけを見てすぐに信用するのは危険だと思います。ネットでの評判、評価などの口コミをよく見て、自分で納得したものを入れるのが一番だと思います。

私が様々な掲示板やブログなどを見て回ったところ、全く問題なく使えているユーザーもいるし、うまくいかなかった人もいるようです。

つまり、皆が皆、絶賛しているソフトではないということ。その点は知っておいた方が良いと思います。Kingsoft Internet Securityに関わらず、ウイルス対策ソフトというものは、いくら評判や評価が良くてもウイルスに感染する時は感染します。

感染率が低いか高いかということであり、絶対に大丈夫というものではありませんので、危険なサイトと知りつつ見に行くような行為は控えた方が良いでしょう。(引用元)

使ってみての感想:
厳密には広告モデルなので、他の無料ウイルスソフトよりずっと機能的には優れている、広告はやはり気になるが、1,980円のものをタダで使えると思えば納得か。怪しいサイトは覗かないが、こないだ検出してくれて、ちゃんと仕事してくれるじゃん!と思った。あと、サポートの評判がいいらしい
今のところ困ってないのでしばらくは使ってみるつもり。


キングソフトインターネットセキュリティ
posted by virusmania at 16:24| 無料 ウイルスソフト 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Avira AntiVir」について

フリーとか無料とか書いてますけど正確にはフリーウェアじゃ有りません。更新時にぽこっと広告ウィンドウが表示される広告ウェアです。まあそんなの落ち着いてゆっくり閉じるボタンを押せばいいだけの事。どうしても気に入らない場合はレジストして有料版を使うようにしてください。ちなみに有料版にあって無料版に無い機能は、広告の非表示、スパイウェア/アドウェアの検出、高速アップデートとからしい。まあ、あったら良いよねレベルの項目ばかりのナイスチョイスです。ちゃんと常駐ウイルス監視、スキャンスケジュールの設定等ウイルスソフトとして必須の機能は有るのでご安心を。メールスキャンが無料版は出来ませんが、これは添付ファイルのスキャンが全く出来ないという意味では無いです。メールスキャン機能とはメールを受信したときにウイルスが混入されていないか調べる機能です。フリー版は受信時の検出は不可能ですが、ファイルを開こうとすれば当然検出してくれます。要は検出が、受信した瞬間か開こうとした時かの違いだけです。
ウイルス定義ファイルの更新は実に毎日数回行われています。もう本当にすいません、気を遣ってもらって。さすが安心を売りにしているAvira AntiVirさんだけはあります。
日本語化は、E-WordCanger2000っていうシェアウェアを使えば、出来なくは無いらしいので、英語表記が辛抱たまらん人はググってみてください。

なんて言うか優等生な委員長タイプのソフトですよね。個人的に嫌な思い出のあるavast!や、少々見た目がバタ臭いAVGに比べるとやっぱり、インターフェースもすっきりしていて優等生ってイメージ。ただ、傘のマークはいかがなものか。ウイルスから守るとかそんな意味を込めていると思いますが、傘って概ね守れても足の方とか守れてないんですよね。この前の台風では、家を出て15mでバキバキになったし実に不甲斐ない。傘嫌い。でも、雨合羽のマークとか、雨を避けて引きこもってる人物のマークだとかっこ悪そうなので今のままでいいか。 (引用元

使ってみた感想:
使ったことないですが、とりあえず日本語化されるまで待ちますか。


Avira AntiVir

タグ:Avira AntiVir
posted by virusmania at 16:08| 無料 ウイルスソフト 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「AVG Anti-Virus Free Edition」について

無料でも人気のウイルス対策フリーソフトとして挙げられるソフトの1つに今回ご紹介するAVG Anti-Virus Free Editionがあります。(以下AVGと略す)

AVGは、日本製のソフトではありませんが、日本語にも対応しており、ウイルス対策フリーソフトの御三家の1つとして名を連ねるほどの実力を持ったソフトです。

御三家のソフトの中で最も軽いのがこのソフトとされています。しかし、無料版と有料版があり、無料版は有料版と比較すると明らかに性能が劣るとの指摘も見られました。

機能としては、ウィルスのスキャン機能、ウィルス常駐保護機能、スケジュールスキャン、スケジュールアップデート、メール監視機能、ヒューリスティックスキャンなどがあります。ヒューリスティックとは何か分からない方も多いと思いますが、これは、未知のウィルスを検出する技術のことです。

AVGは、軽いのが売りではありますが、中には重いと言う方もいらっしゃいます。パソコン環境によって左右されるのかもしれません。ちなみに、私がインストールして使ってみた感想は、軽いです。

また、「AVG Safe Search」という機能が付いているのですが、これは検索エンジンで検索した結果、ウイルスに感染しているサイトがあった時にブラウザを強制終了させるもののようです。頻繁に強制終了するとの報告もありますので、この機能はオフにされる方も多いようです。

また、過去のバージョンではスパイ・ウェアやアドウェア対策はできませんでしたが、現在のバージョン8.5ではこれらにも対応しています。

あと必要なのは、ファイアーウォールですね。

AVGはフリーソフトにも関わらず、公告が表示されないのも嬉しいですね。ただし、ウィンドウを開くと、有料版に切り替えるよう勧めるダイアログボックスが表示されます。(引用元

使ってみた感想:
2年ほど前まで使ってましたが、可も無く不可もなく、といった感じ。有料版推奨のダイアログが多すぎてavast!に切り替えましたが、そのavast!よりは絶対軽いですね。ちなみに今はKINGSOFTを使ってます。


AVG Anti-Virus Free Edition
posted by virusmania at 15:54| 無料 ウイルスソフト 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「avast! Home Edition」について

ウイルス対策フリーソフト「avast! Home Edition」は、AVG Anti-Virus Free Editionと共に、御三家と呼ばれるソフトの内の1つです。

このソフトを開発したのはチェコ共和国の会社ですが、日本語対応していますので安心して使用することができます。

他の御三家のソフトと比較した場合のメリットとしては、フリーソフトにも関わらず公告が出ないということ。

デメリットとしては、14ヶ月に1回ライセンス交換が必要で再登録をし直す必要がある、Gold Tach、Zone Alarmと言ったファイヤーウォールソフトとの相性が悪く、一緒には使えないということ等です。また、ウインドウズのシャットダウン時にフリーズするという話もちらほら。また、パソコンとの相性問題もあるのか、ブルースクリーンになってしまったという話も聞かれます。

パソコンをカスタマイズしまくっていて、リカバリーは絶対にしたくないという人は止めておいた方が無難かもしれませんね。

ただ、非常に良いという意見が多く聞かれるのも確かです。御三家の1つですからね。

よく比較されるのがAVG Anti-Virus Free Editionですが、AVGの方が重いという人もいれば、avast!の方が重いという人もいます。AVGの方が重いという人によりますと、立ち上げ時に時間がかかるとのこと。一度立ち上がってしまったらavast!の方が重いのかもしれません。

使ってみた感想:
自分のPCだとavast!は相当に重いです。ブラウザ立ち上げるのに2分くらいかかったりします。


avast! Home Edition
posted by virusmania at 15:52| 無料 ウイルスソフト 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウイルス対策ソフトを選ぶ基準は「価格」と「機能」

ウイルス対策ソフトを選ぶ基準は「価格」と「機能」

有料のものから無料のものまで、数多くのウイルス対策ソフトが提供されているが、PC ユーザーは、どのような基準でウイルス対策ソフトを選んでいるのだろうか。

インターネットコムと株式会社メディアインタラクティブ(アイリサーチ)は、全国のインターネットユーザーに対し「ウイルス対策ソフトに関する調査」を実施、その結果を発表した。

調査対象は、全国10代〜60代以上の、自宅に PC があるという300人。男女比は男性48.7%、女性51.3%。年齢別では10代(18〜19歳)1.0%、20代16.0%、30代38.3%、40代28.0%、50代12.0%、60代4.7%。

まず、PC にウイルス対策ソフトをインストールしているという257人(全体の85.7%)に、利用しているウイルス対策ソフトは有料か無料かを聞いたところ、「有料」60.3%(155人)、「無料」38.5%(99人)となり、4割近い人が無料のウイルス対策ソフトを利用していることがわかった(「わからない」は1.2%)。

次に、インストールしているウイルス対策ソフトの製品名を聞いたところ、「ウイルスバスター」26.5%(68人)が最も多く、それに「ノートン・アンチウイルス」20.2%(52人)、「ウイルスセキュリティ ZERO」12.5%(32人)、「マカフィー・ウイルススキャン」8.6%(22人)などが続いた。

最も多い「ウイルスバスター」でも利用者は3割に満たないことからも、ユーザーがそれぞれの価値観や基準でウイルス対策ソフトを選んでいることがうかがえる。

では、ウイルス対策ソフトを選ぶ基準として多いものは何なのだろうか。最も当てはまるものを答えてもらったところ、「価格(有料・無料)」33.1%(85人)、「機能がすぐれている」22.6%(58人)、「特に理由はない」19.8%(51人)、「PC を購入した時にインストールされていた」12.8%(33人)「動作が軽い」6.6%(17人)の順となった。

また、自由回答としてプロバイダー契約時に勧められたという意見も多くみられた。
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[ウェブサービスレビュー]シマンテック提供の無料オンラインスキャンツール「Symantec Security Check」

[ウェブサービスレビュー]シマンテック提供の無料オンラインスキャンツール「Symantec Security Check」

 「Symantec Security Check」は、シマンテックが提供する無料のオンラインスキャンツールだ。前回紹介したマカフィーの「McAfee FreeScan」と同様、アンチウィルスソフトがインストールされていない環境下でウィルススキャンするためのツールである。

 本サービスは「McAfee FreeScan」と同様、ActiveXコントロールを利用してローカルファイルをスキャンする。リムーバブルディスクやネットワークドライブを指定することはできない点や、発見したウィルスの駆除はできず検出までとなっている点も「McAfee FreeScan」と同様だ。ちなみに本サービスでは圧縮ファイルがスキャンの対象外となっているので注意したい。
トップページの次のページでも、スキャンを実行しようとするとActiveXコントロールのインストールが求められる。これ自体がウィルスやセキュリティをチェックするためのツールであることを考えるとやや疑問が残る設計

 インターフェースはすべて日本語。表示はややシンプルで、残り時間や進捗のパーセンテージは表示されず、スキャン済みファイル数のみ表示される。またウィルスを検出した場合、感染ファイル数は表示されるが、具体的なウィルス名や場所といった詳細は完了するまで分からないため、多少やきもきさせられる。

 Windows XP Home搭載のPCに対して実際にスキャンしたところ、約3万1300個のファイルに対し、約27分でスキャンが完了した。圧縮ファイルをスキップしているため単純比較は困難だが、「McAfee FreeScan」や「Trend Flex Security オンラインスキャン」に比べると所要時間は2分の1以下と高速だ。

 実際に使っていて気になったのは、画面遷移がポップアップ主体の設計になっていることだ。特に最初にActiveXコントロールをインストールするまで何度もウィンドウが立ち上がるためストレスがたまった。リソースもそこそこ必要なので、ネットブックなど低速なPCで使用する場合は要注意だろう。

 今回はアンチウィルスソフトのテスト用として知られるダミーウィルス「eicar」をドライブ上にコピーしてスキャンを実行したが、問題なく検出できた。ただし、前出の通り圧縮ファイルには対応しないので、アーカイブファイル内のウィルスを検出することはできなかった。また、ウィルス名から情報サイトにダイレクトリンクが張られていないため、ウィルス名をクリックして即ジャンプできないなど、やや不親切さな設計である。あくまで簡易ツールといった体だ。

 ちなみに本サービスは、ウィルススキャンだけではなく、セキュリティスキャンもできる。ウィルススキャンと別のタブになっているため同時に実行はできず、別々に操作する必要があるのがやや煩雑だが、実行すると1分もかからず完了するので、利用する場合はまとめてしておくと良いだろう。
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